社長本人でなければ受講する意味はありませんか?
役職名だけで対象を限定する講座ではありません。後継者、役員、幹部、事業責任者、店長、経営企画・総務・人事など、会社としてAI活用を考える立場の方にも価値があります。受講後に社長や経営層と方針を相談できる状態にしておくと、学んだ内容を社内で活かしやすくなります。
会員ログインLECTURE / SEMINAR
自社でAIをどこから始めるか、何を任せ、何を人が判断し続けるかを、会社の文脈に沿って考える全5回の講座です。第1・5回は対面、第2〜4回はZoomで実施します。
AIを詳しく知る前に、会社として何を任せるかを決める。
2026年9月4日(金)・7日(月)・11日(金)・14日(月)・18日(金) 開催予定
Information
申込み期限
※第1回・第5回に車でお越しの方はi-ビル駐車場をご利用ください。(有料)
Application Contact
オンライン申込を利用できない場合も、次の電話・FAX・メールへ参加申込の希望をご連絡いただけます。講座名、氏名、ふりがな、電話番号、メールアドレスをお知らせください。
事務局が申込期限、定員、重複申込、料金・割引などを確認し、受付可否と必要な手続きを折り返しご案内します。連絡した時点では申込受付・参加確定ではありません。個人情報の取扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。
Purpose
生成AIは便利な道具ですが、会社で使うときには「何に使うか」「何には使わないか」「誰が確認するか」を先に決める必要があります。
本講座では、自社の仕事や判断を題材に、AIへ任せる作業、人が責任を持つ判断、社員へ広げる前に決めておくルールを整理します。特定のAIシステム導入や成果保証を前提にせず、会社として最初に試す範囲を考える講座です。
For Whom / Contents
FAQ
開催日時・会場・参加費などは上の開催案内をご確認ください。ここでは、受講する立場やAI利用への不安など、申込前に判断しにくい点を整理しています。
役職名だけで対象を限定する講座ではありません。後継者、役員、幹部、事業責任者、店長、経営企画・総務・人事など、会社としてAI活用を考える立場の方にも価値があります。受講後に社長や経営層と方針を相談できる状態にしておくと、学んだ内容を社内で活かしやすくなります。
参加できます。ただし、この講座はAI操作だけでなく、会社として何に使い、何には使わず、誰が確認するかを考える内容です。社員の方だけで受講する場合は、講座後に社長・代表者・経営判断に関わる方へ共有し、社内方針を相談できることをおすすめします。
高度なIT知識やプログラミング経験は前提にしません。AIに詳しくなることよりも、自社の仕事や判断をAIへどう説明し、返ってきた答えをどう確認するかを重視します。オンライン回に向けた基本操作も、初回の対面回で確認します。
機密情報、個人情報、取引先情報を不用意にAIへ入力することは避けます。講座では、相談に必要な背景をどこまで一般化・匿名化するか、AIに渡してよい情報と人が守るべき情報をどう分けるかも扱います。
AIの答えは完成品ではなく、考えるためのたたき台として扱います。本当か、自社に合うか、実行できるか、危なくないか、次に何を確認すべきかを見分けることが、講座の重要なテーマです。
特定のAIシステム導入を前提にした講座ではありません。まず社長や社内の判断者が、自社で試す範囲、任せない範囲、確認する人、次の一か月で試すことを整理するところから始めます。
自社でAIを使う仕事、使わない仕事、確認が必要な場面、社員に広げる前に決めるルールを整理して持ち帰ることを目指します。社員研修の前に、会社としての判断軸を作るための材料になります。
Contact
ご質問や参加のご相談は、メールでご連絡ください。