LECTURE / SEMINAR

社長のためのAI相談室AI活用の最初の一歩を整理したい社長の方へ

自社でAIをどこから始めるか、何を任せ、何を人が判断し続けるかを、会社の文脈に沿って考える全5回の講座です。第1・5回は対面、第2〜4回はZoomで実施します。

AIを詳しく知る前に、会社として何を任せるかを決める。

2026年9月4日(金)・7日(月)・11日(金)・14日(月)・18日(金) 開催予定

開催日程
2026年9月4日(金)・7日(月)・11日(金)・14日(月)・18日(金)全5回(第1・5回 17:15〜20:15/第2〜4回 各90分)
会場・形式
第1・5回:尾張一宮駅前ビル i-ビル 6F 小会議室/第2〜4回:Zoom
参加費
55,000円(税込)

開催案内

会場・形式第1・5回:尾張一宮駅前ビル i-ビル 6F 小会議室/第2〜4回:Zoom
参加費55,000円(税込)
定員先着20名

申込み期限

申込オンライン/電話/FAX/メール
主催ZYX Corp株式会社
講師加納 智之

※第1回・第5回に車でお越しの方はi-ビル駐車場をご利用ください。(有料)

電話・FAX・メールで参加を申し込む

オンライン申込を利用できない場合も、次の電話・FAX・メールへ参加申込の希望をご連絡いただけます。講座名、氏名、ふりがな、電話番号、メールアドレスをお知らせください。

FAX
0686-22-9115

事務局が申込期限、定員、重複申込、料金・割引などを確認し、受付可否と必要な手続きを折り返しご案内します。連絡した時点では申込受付・参加確定ではありません。個人情報の取扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。

全5回の開催日程

第1回
社長がAIを相談相手にする日17:15〜20:15/尾張一宮駅前ビル i-ビル 6F 小会議室生成AIの基本、使える場面、任せてはいけない場面を整理します。
第2回
社長の考えをAIに伝える方法90分(開始時刻は第1回終了時に案内)/Zoom背景、目的、相手、制約を伝え、AI依頼テンプレートを作成します。
第3回
AIの答えを疑う確認術90分(開始時刻は第1回終了時に案内)/Zoom本当か、自社に合うか、実行できるかなど、5つの視点で確認する技術を扱います。
第4回
自社の仕事にAIを組み込む90分(開始時刻は第1回終了時に案内)/Zoom営業、販促、顧客対応、求人などから、まずAIを使う仕事を自社で決めます。
第5回
自社のAI活用方針を作る17:15〜20:15/尾張一宮駅前ビル i-ビル 6F 小会議室どこに使い、何には使わないか。順番を整理して、自社のAI活用方針を完成させます。

第2〜4回は同じ開始時刻で、各回90分です。開始時刻は、第1回終了時にご案内します。

AI活用を、操作方法ではなく会社の判断から始める。

生成AIは便利な道具ですが、会社で使うときには「何に使うか」「何には使わないか」「誰が確認するか」を先に決める必要があります。

本講座では、自社の仕事や判断を題材に、AIへ任せる作業、人が責任を持つ判断、社員へ広げる前に決めておくルールを整理します。特定のAIシステム導入や成果保証を前提にせず、会社として最初に試す範囲を考える講座です。

  • AIを導入する前に、自社で試す仕事、任せない仕事、確認が必要な場面を分けること
  • AIの答えを完成品として受け取らず、会社の文脈に照らして確かめる観点を持つこと
  • 社員へ広げる前に、情報管理、確認者、判断責任、次の一か月で試すことを整理すること
  • 講座後に経営層や社内関係者と共有できる、AI活用の最初の方針を持ち帰ること

対象となる方

  • 自社でAI活用を始めたい経営者、代表者、後継者
  • 社長や経営層とAI活用方針を相談する役員、幹部、事業責任者
  • 総務、人事、経営企画、店舗運営など、社内展開の入口を担う方
  • AIを使う仕事と使わない仕事の境界を、会社として整理したい方

主な内容

  • AIで何ができるかより先に、会社として何を任せるかを決める考え方
  • 機密情報、個人情報、取引先情報を不用意に入力しないための基本姿勢
  • AIの回答を、事実、自社に合うか、実行できるか、危なくないかで確かめる観点
  • 社員へ広げる前に決める、確認者、利用範囲、禁止事項、相談先
  • 次の一か月で試す小さな範囲と、見直すタイミングの決め方

申込前によくある質問

開催日時・会場・参加費などは上の開催案内をご確認ください。ここでは、受講する立場やAI利用への不安など、申込前に判断しにくい点を整理しています。

社長本人でなければ受講する意味はありませんか?

役職名だけで対象を限定する講座ではありません。後継者、役員、幹部、事業責任者、店長、経営企画・総務・人事など、会社としてAI活用を考える立場の方にも価値があります。受講後に社長や経営層と方針を相談できる状態にしておくと、学んだ内容を社内で活かしやすくなります。

社員だけで参加してもよいですか?

参加できます。ただし、この講座はAI操作だけでなく、会社として何に使い、何には使わず、誰が確認するかを考える内容です。社員の方だけで受講する場合は、講座後に社長・代表者・経営判断に関わる方へ共有し、社内方針を相談できることをおすすめします。

AI初心者やITが苦手な人でもついていけますか?

高度なIT知識やプログラミング経験は前提にしません。AIに詳しくなることよりも、自社の仕事や判断をAIへどう説明し、返ってきた答えをどう確認するかを重視します。オンライン回に向けた基本操作も、初回の対面回で確認します。

自社情報や顧客情報をAIに入力する必要がありますか?

機密情報、個人情報、取引先情報を不用意にAIへ入力することは避けます。講座では、相談に必要な背景をどこまで一般化・匿名化するか、AIに渡してよい情報と人が守るべき情報をどう分けるかも扱います。

AIの答えをどこまで信用してよいのでしょうか?

AIの答えは完成品ではなく、考えるためのたたき台として扱います。本当か、自社に合うか、実行できるか、危なくないか、次に何を確認すべきかを見分けることが、講座の重要なテーマです。

受講後、すぐにAIシステムを導入する必要がありますか?

特定のAIシステム導入を前提にした講座ではありません。まず社長や社内の判断者が、自社で試す範囲、任せない範囲、確認する人、次の一か月で試すことを整理するところから始めます。

受講後に社員へ広げる場合、何を持ち帰れますか?

自社でAIを使う仕事、使わない仕事、確認が必要な場面、社員に広げる前に決めるルールを整理して持ち帰ることを目指します。社員研修の前に、会社としての判断軸を作るための材料になります。

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