BRAINFUL BUSINESS IMPROVEMENT

企業力活性AI 業務改善実践講座 第1期

AIと人の判断で、仕事の力を確かに動かす

AIの導入を目的にせず、自社の一業務の来歴と現状を観察し、人・生成AI・既存システムの役割を設計して、小規模試行へつなげる5週間の少人数オンライン講座です。

オンライン開催講義時間 10:00〜11:30(最終回のみ10:00〜12:00)

期間
5週間
形式
ライブ全6回
定員
8名

開催案内

形式オンライン/ライブ全6回+PDF座学テキスト
講義時間10:00〜11:30(最終回のみ10:00〜12:00)
参加費第1期特別価格 132,000円(税込)/「社長のためのAI相談室」申込完了者割引 99,000円(税込)
定員8名
標準学習時間第1〜4週は週2.5〜3時間、第5週は2〜3時間程度
申込オンライン/電話/FAX/メール
主催ZYX Corp株式会社
企画・講師加納 智之(ZYX Corp株式会社)
希望者向け支援業務改善実行フォロー 33,000円(税込)/回(1時間・受講料には含まれません)

受講料は第1期特別価格132,000円(税込)です。同じ講座ポータルのアカウントで「社長のためのAI相談室」の有効な申込が完了している方には、申込完了者割引99,000円(税込)を適用します。受付不可またはキャンセル済みの申込は割引対象になりません。

電話・FAX・メールで参加を申し込む

オンライン申込を利用できない場合も、次の電話・FAX・メールへ参加申込の希望をご連絡いただけます。講座名、氏名、ふりがな、電話番号、メールアドレスをお知らせください。

FAX
0686-22-9115

「社長のためのAI相談室」申込完了者割引を希望する場合は、その申込に使用したメールアドレスをお知らせください。割引対象かどうかは事務局が確認してご案内します。

事務局が申込期限、定員、重複申込、料金・割引などを確認し、受付可否と必要な手続きを折り返しご案内します。連絡した時点では申込受付・参加確定ではありません。個人情報の取扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。

AIと人の判断で、仕事の力を確かに動かす

AIを使えばすぐに仕事が速くなる、自動化すれば負担が減る。そう期待して新しいツールを導入しても、確認作業が増えたり、別の担当者へ負担が移ったり、人が担っていた大切な判断が失われたりすることがあります。

企業力を活性させるために最初に必要なのは、ツールを選ぶことではありません。その仕事が会社の中で何を支えてきたのか、実際にどう進み、どこで迷い・待ち・やり直しが起きるのかを確かめます。そのうえで、人が判断すべきこと、AIが補助できること、既存システムで確実に処理できることを順に分けます。

本講座では、自社の実業務を一つだけ選び、目的、現状、役割、リスクを捉え直します。5週間の最後には、講座終了後2週間以内に自社で小規模試行を始められる「業務改善実行計画書」を完成させます。

こんな状況に心当たりはありませんか

違和感を急いで一つの答えへまとめず、事実、仮説、未確認事項を分けながら、試せる改善案へ変換します。

  • AIを業務に取り入れたいが、どの仕事から始めればよいか決められない
  • 業務の問題は感じているものの、原因を事実に基づいて説明できない
  • 担当者ごとのやり方や経験に依存し、仕事の流れが見えにくい
  • 自動化によって、確認や修正の仕事が増えることを心配している
  • AIに任せてよい作業と、人が判断すべきことの境界が分からない
  • 大がかりなシステム導入の前に、小さく安全に試したい
  • 時間短縮だけでなく、品質、顧客との関係、従業員の負担も守りたい
  • AIの回答をそのまま採用せず、自社に合う改善案をつくりたい

この講座で目指すこと

5週間を通して、自社の一業務について次の内容を説明し、文書化できる状態を目指します。

  1. 改善対象を、目的、受け手、開始条件、完了条件を持つ一つの業務として定義する
  2. 現行業務を事実に基づいて可視化し、待ち、探し直し、手戻り、引き継ぎ、判断集中などの負担を特定する
  3. 人、生成AI、既存システムの役割を、責任、例外、確認方法、停止条件を含めて設計する
  4. 二週間程度で実施できる小規模試行と、時間、品質、負担、顧客価値、知識保持の指標を設定する
  5. 効率化が仕事の目的、関係性、裁量、暗黙知を損なっていないか、改善前後の意味変化を説明する

企業力活性AIの四つの特徴

自動化や時間短縮だけを目的にせず、仕事の目的、現場の事実、担当者の判断、顧客との関係、失ってはいけない価値を確認したうえで、人とAIの役割をつくり直します。

01

自社の実業務を一つだけ扱う

一般論や架空の演習だけで終わらず、受講者が日常的に関わる仕事を題材にします。「営業を改善する」のような大きなテーマではなく、開始と終了が分かる一つの場面へ狭めます。

02

改善案より先に、現場の事実を見る

実際の一件について、工程、担当者、情報や道具、作業時間、待ち時間、確認、手戻り、例外を記録します。測れないことは推測で埋めず、「未測定」「未確認」として残します。

03

人・生成AI・既存システムを一緒に設計する

目的設定、最終判断、例外対応は人に残し、生成AIが補助する整理や草案、既存システムが担う確定処理を分けます。出力の確認者、停止条件、旧手順への復帰まで設計します。

04

戻せる小規模試行をつくる

全面自動化ではなく、要約や質問生成、草案など一工程に限定します。処理時間だけでなく、入力準備、確認、修正、品質、負担、顧客価値、知識保持への影響を確認します。

5週間で持ち帰る成果物

毎週の課題を次週で再利用し、最終的に一つの「業務改善実行計画書」へ統合します。これは改善効果の実証報告ではなく、確認済みの事実、これから試す仮説、未解決事項を分けた試行の設計書です。

段階作成するもの職場での用途
導入改善対象候補シート取り組む業務を一つに絞る
第1週業務目的キャンバス目的、受け手、守る価値を共有する
第2週現行業務フローと負担分析観察事実と原因仮説を分ける
第3週人・AI・システム役割設計責任、確認、例外対応を明確にする
第4週改善後フローと試行計画小さく、測れて、元に戻せる試行を準備する
第5週業務改善実行計画書講座後2週間以内に小規模試行を始める

無理なく続け、毎週の学びを次へつなぐ

第1〜4週はPDF座学、小課題、週課題、週末ライブの順で進みます。小課題は20〜30分、週課題は45〜60分が目安です。未完成でも提出でき、講評で得た「次に確認すべき問い」を翌週へつなぎます。

標準学習時間は、第1〜4週が週2.5〜3時間、第5週が2〜3時間程度です。

PDF座学テキストの配信予定

第1週2026年10月2日(金)午前中座学1・座学2
第2週2026年10月9日(金)午前中座学3・座学4
第3週2026年10月16日(金)午前中座学5・座学6
第4週2026年10月23日(金)午前中座学7・座学8
第5週2026年10月30日(金)午前中補助座学1・補助座学2

希望者向け「業務改善実行フォロー」

1回1時間、33,000円(税込)

講座終了後、希望者へオンラインで提供する、初回から有料のオプションです。受講料には含まれません。

完成した「業務改善実行計画書」と、小規模試行を始める際に生じた迷いや確認事項を基に、試行対象、評価指標、中止条件、旧手順への復帰方法を再確認します。

改善効果を保証したり、システムの本番実装を代行したりするものではありません。講座で作成した計画を、受講者自身が職場で安全に試すための確認機会です。

申込と日程調整

  • 申込時に希望日時を第3希望まで伺い、講師の日程を確認して実施日時を調整します。希望日時で実施できない場合があります。
  • 主催者からの確定連絡をもって予約成立とし、日程確定後に支払方法と支払期限を案内します。
  • 日程を調整できず実施に至らない場合、料金およびキャンセル料は発生しません。

日程変更・キャンセル

  • 予約確定後の日程変更は、実施日の2営業日前まで、1回に限り無料で受け付けます。
  • それ以降の日程変更、キャンセルおよび無断欠席については、料金の100%を申し受けます。
  • 講師都合で実施できない場合は、振替または全額返金で対応します。

申込窓口と利用するオンライン会議システムは、申込前に案内します。

特定商取引法に基づく表記を確認する

ライブ開催日程

オンラインでライブ全6回を開催します。第2〜5回は個別講評と共通テーマの講義、最終回は総合課題の講評と5週間のまとめを行います。

第1回2026年10月3日(土) 10:00〜11:30導入講義
第2回2026年10月10日(土) 10:00〜11:30第1週講評と講義
第3回2026年10月17日(土) 10:00〜11:30第2週講評と講義
第4回2026年10月24日(土) 10:00〜11:30第3週講評と講義
第5回2026年10月31日(土) 10:00〜11:30第4週講評と総合課題提示
第6回2026年11月7日(土) 10:00〜12:00総合課題講評と講師まとめ

対象となる方

  • 「社長のためのAI相談室」で見つかった課題を、具体的な改善案へ進めたい方
  • 企業力活性AIや業務改善に関心のある経営者、管理者、業務改善担当者
  • 自社の具体的な一業務を持ち込み、5週間の間に観察または模擬試行ができる方
  • AI導入の前に、仕事の目的、責任、例外、安全性を整理したい方
  • 全面導入ではなく、戻せる範囲で小さく試したい方

AIの高度な技術知識は必要ありません。基本的なオンライン会議への参加と文書入力ができれば受講できます。

本講座の対象外

  • 特定の生成AI製品の操作認定や、多数のプロンプトの短期習得
  • 会社全体の業務改革や大規模な基幹システム刷新
  • 法務、医療、採用など高いリスクを伴う判断の自動化
  • 人の最終判断や責任をAIへ移すこと
  • システムの本番実装や改善効果の保証

点数ではなく、次の問いを返す講評

課題を順位付けせず、「明確」「要確認」「未着手」の三状態で確認します。事実、仮説、未確認事項が区別されていることを重視し、次に確認すべき問いを一つ返します。

体調や繁忙などで負荷を下げる必要がある場合は、提出項目を必須欄に絞ることができます。

よくある質問

「企業力活性AI 業務改善実践講座 第1期」の受講料は、第1期特別価格132,000円(税込)です。同じ講座ポータルのアカウントで「社長のためのAI相談室」の有効な申込が完了している方には、申込完了者割引99,000円(税込)を適用する設計です。受付不可またはキャンセル済みの申込は割引対象になりません。申込期限は2026年9月18日です。オンラインのほか電話、FAX、メールでも参加申込の希望を連絡できます。電話・FAX・メールで割引を希望する場合は、「社長のためのAI相談室」の申込に使用したメールアドレスをお知らせください。事務局が受付可否と割引対象を確認してご案内します。録画視聴期限などは、決まり次第このページで案内します。

AIの知識や経験は必要ですか?

高度な技術知識は必要ありません。基本的な文書入力とオンライン会議への参加ができれば受講できます。AIの操作量よりも、自社の仕事を具体的に観察し、説明することを重視します。

経営者でなくても受講できますか?

受講できます。経営者、管理者、業務改善担当者など、自社の一業務について実際の進め方を観察し、社内で試行範囲を相談できる立場の方を想定しています。社長本人でなくても、講座で整理した業務目的、役割分担、試行条件を社内へ持ち帰れる方には価値があります。

改善したい業務がまだ決まっていなくても申し込めますか?

申し込めます。ただし、講座では一つの業務に絞って観察と設計を進めるため、導入時点で候補を三つ程度挙げられる状態が望ましいです。最初の課題で、困っている人、発生頻度、二週間で試せる範囲、戻しやすさから扱う業務を一つに絞ります。

どのような準備をしておくと受講しやすいですか?

普段使っているPC、オンライン会議に参加できる環境、文書を記入できる準備があれば十分です。事前に社内の秘密資料や顧客情報を集める必要はありません。扱いたい業務の流れ、困っている場面、最近起きた一件を思い出せるようにしておくと、課題に取り組みやすくなります。

第1期特別価格と「社長のためのAI相談室」申込完了者割引の違いは何ですか?

「企業力活性AI 業務改善実践講座 第1期」の第1期特別価格は132,000円(税込)です。同じ講座ポータルのアカウントで「社長のためのAI相談室」の有効な申込が完了している方には、申込完了者割引99,000円(税込)を適用する設計です。受付不可またはキャンセル済みの申込は割引対象になりません。申込期限は2026年9月18日です。オンラインのほか電話、FAX、メールでも参加申込の希望を連絡できます。電話・FAX・メールで割引を希望する場合は、「社長のためのAI相談室」の申込に使用したメールアドレスをお知らせください。事務局が受付可否と割引対象を確認してご案内します。

どのような業務を持ち込めばよいですか?

開始と終了が分かり、5週間の間に一件を観察できる業務が適しています。商談後の記録、問い合わせ内容の整理、報告書の下書き、定型文書の確認などを、一工程まで狭めて扱います。

実際の顧客情報や社内情報をAIに入力しますか?

原則として入力しません。顧客情報、個人情報、営業秘密は匿名化または架空化し、利用するAIサービスの条件と自社の規程を確認した範囲で試作します。

課題を完成できなかった場合はどうなりますか?

未完成の提出も認めます。空欄を「未確認」「未着手」と明示し、完成度を競うのではなく、次に何を確認すればよいかを講評で整理します。

毎週どのくらいの時間が必要ですか?

第1〜4週は、PDF座学テキスト、課題、週末ライブを合わせて週2.5〜3時間程度です。第5週は総合課題の統合と発表準備に2〜3時間程度を見込んでいます。

講座中に業務改善の効果まで確認しますか?

本講座のゴールは効果を実証したと主張することではなく、安全に試せる改善仮説と小規模試行を設計することです。講座終了後2週間以内に試行を始められる状態を目指します。

プログラミングやシステム開発も行いますか?

講座内で本番システムを開発したり、業務システムを改修したりすることは目的にしていません。必要に応じてAIで草案を作る、確認観点を出す、手順を整理するなどの試作は扱いますが、最終的には人の判断、既存システムの扱い、停止条件を分けて設計します。

講座で作った成果物は社内で共有できますか?

受講者自身が作成した業務改善実行計画書や各課題シートは、社内の検討や小規模試行の相談に活用できます。ただし、講座資料そのものや他の受講者の事例、講評内容を無断で社外共有することは想定していません。社内共有時も、個人情報や顧客情報を含めない形へ整えてください。

講座後すぐに全社展開する必要がありますか?

必要ありません。講座後に持ち帰るのは、全社展開の完成計画ではなく、一つの業務で安全に試すための計画です。まず小さく試し、結果、負担、品質、顧客価値、戻しやすさを確認してから、広げるかどうかを判断します。

ライブを欠席した場合はどうなりますか?

欠席者向け録画を期間限定で提供する予定です。視聴期限と個別事例の収録・共有範囲は、申込前に案内します。

希望者向けの業務改善実行フォローでは何を扱いますか?

オンラインで、講座で完成させた業務改善実行計画書と、小規模試行を始める際の迷いや確認事項を基に、試行対象、評価指標、中止条件、旧手順への復帰方法を再確認します。1回1時間、33,000円(税込)で、初回から希望者に提供する有料オプションです。受講料には含まれません。

業務改善実行フォローは希望日時に受けられますか?

申込時に希望日時を第3希望まで伺い、講師の日程を確認して調整します。希望日時で実施できない場合があります。主催者からの確定連絡をもって予約成立とし、日程確定後に支払方法と支払期限を案内します。日程を調整できず実施に至らない場合、料金およびキャンセル料は発生しません。

案内内容の更新日:

申込前によくある質問

開催日時・会場・参加費などは上の開催案内をご確認ください。ここでは、受講する立場やAI利用への不安など、申込前に判断しにくい点を整理しています。

AIの知識や経験は必要ですか?

高度な技術知識は必要ありません。基本的な文書入力とオンライン会議への参加ができれば受講できます。AIの操作量よりも、自社の仕事を具体的に観察し、説明することを重視します。

経営者でなくても受講できますか?

受講できます。経営者、管理者、業務改善担当者など、自社の一業務について実際の進め方を観察し、社内で試行範囲を相談できる立場の方を想定しています。社長本人でなくても、講座で整理した業務目的、役割分担、試行条件を社内へ持ち帰れる方には価値があります。

改善したい業務がまだ決まっていなくても申し込めますか?

申し込めます。ただし、講座では一つの業務に絞って観察と設計を進めるため、導入時点で候補を三つ程度挙げられる状態が望ましいです。最初の課題で、困っている人、発生頻度、二週間で試せる範囲、戻しやすさから扱う業務を一つに絞ります。

どのような準備をしておくと受講しやすいですか?

普段使っているPC、オンライン会議に参加できる環境、文書を記入できる準備があれば十分です。事前に社内の秘密資料や顧客情報を集める必要はありません。扱いたい業務の流れ、困っている場面、最近起きた一件を思い出せるようにしておくと、課題に取り組みやすくなります。

第1期特別価格と「社長のためのAI相談室」申込完了者割引の違いは何ですか?

「企業力活性AI 業務改善実践講座 第1期」の第1期特別価格は132,000円(税込)です。同じ講座ポータルのアカウントで「社長のためのAI相談室」の有効な申込が完了している方には、申込完了者割引99,000円(税込)を適用する設計です。受付不可またはキャンセル済みの申込は割引対象になりません。申込期限は2026年9月18日です。オンラインのほか電話、FAX、メールでも参加申込の希望を連絡できます。電話・FAX・メールで割引を希望する場合は、「社長のためのAI相談室」の申込に使用したメールアドレスをお知らせください。事務局が受付可否と割引対象を確認してご案内します。

どのような業務を持ち込めばよいですか?

開始と終了が分かり、5週間の間に一件を観察できる業務が適しています。商談後の記録、問い合わせ内容の整理、報告書の下書き、定型文書の確認などを、一工程まで狭めて扱います。

実際の顧客情報や社内情報をAIに入力しますか?

原則として入力しません。顧客情報、個人情報、営業秘密は匿名化または架空化し、利用するAIサービスの条件と自社の規程を確認した範囲で試作します。

課題を完成できなかった場合はどうなりますか?

未完成の提出も認めます。空欄を「未確認」「未着手」と明示し、完成度を競うのではなく、次に何を確認すればよいかを講評で整理します。

毎週どのくらいの時間が必要ですか?

第1〜4週は、PDF座学テキスト、課題、週末ライブを合わせて週2.5〜3時間程度です。第5週は総合課題の統合と発表準備に2〜3時間程度を見込んでいます。

講座中に業務改善の効果まで確認しますか?

本講座のゴールは効果を実証したと主張することではなく、安全に試せる改善仮説と小規模試行を設計することです。講座終了後2週間以内に試行を始められる状態を目指します。

プログラミングやシステム開発も行いますか?

講座内で本番システムを開発したり、業務システムを改修したりすることは目的にしていません。必要に応じてAIで草案を作る、確認観点を出す、手順を整理するなどの試作は扱いますが、最終的には人の判断、既存システムの扱い、停止条件を分けて設計します。

講座で作った成果物は社内で共有できますか?

受講者自身が作成した業務改善実行計画書や各課題シートは、社内の検討や小規模試行の相談に活用できます。ただし、講座資料そのものや他の受講者の事例、講評内容を無断で社外共有することは想定していません。社内共有時も、個人情報や顧客情報を含めない形へ整えてください。

講座後すぐに全社展開する必要がありますか?

必要ありません。講座後に持ち帰るのは、全社展開の完成計画ではなく、一つの業務で安全に試すための計画です。まず小さく試し、結果、負担、品質、顧客価値、戻しやすさを確認してから、広げるかどうかを判断します。

ライブを欠席した場合はどうなりますか?

欠席者向け録画を期間限定で提供する予定です。視聴期限と個別事例の収録・共有範囲は、申込前に案内します。

希望者向けの業務改善実行フォローでは何を扱いますか?

オンラインで、講座で完成させた業務改善実行計画書と、小規模試行を始める際の迷いや確認事項を基に、試行対象、評価指標、中止条件、旧手順への復帰方法を再確認します。1回1時間、33,000円(税込)で、初回から希望者に提供する有料オプションです。受講料には含まれません。

業務改善実行フォローは希望日時に受けられますか?

申込時に希望日時を第3希望まで伺い、講師の日程を確認して調整します。希望日時で実施できない場合があります。主催者からの確定連絡をもって予約成立とし、日程確定後に支払方法と支払期限を案内します。日程を調整できず実施に至らない場合、料金およびキャンセル料は発生しません。

企業力活性AI 業務改善実践講座 第1期について問い合わせる

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